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■まず、地盤の特性に適合した、基礎の形状を提案するために建設地の地盤調査をおこないます。 スウェーデン式サウンディング試験又は表面波探査法(ひょうめんはたんさほう)を標準としており、各1敷地内で、必ず4ポイント以上調査します。調査データーを解析して、不同沈下(ふどうちんか)など重大事故が発生しないような基礎仕様を「基礎仕様計画書」として報告・提案します。 軟弱地盤の場合には、地盤改良工事が必要になる場合もあります。 |
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■基礎仕様計画書の指示内容以上で、かつ図面通りに施工されているかチェックします。 基礎は、引っ張り力に強い鉄筋と、圧縮力に強いコンクリートの特性をいかし一体化して重量を支えます。ですから、鉄筋の太さや間隔などが重要になってきます。 検査では、それらが「基礎仕様計画書」の内容以上で、かつ図面どおりに組まれているかをコンクリートを打ちこむ前に目視(もくし)及び計測でチェックします。また鉄筋をつなぐ部分での、鉄筋どうしの重ね長さなども確認します。 |
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■JIOに提出された図面と照らし合わせながら検査します。 必ず一級建築士の資格をもった検査員がチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋違い」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。 |
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■雨水の浸入を防止する項目をチェックします。 外装下地検査は外壁の下に貼る防水シートのつなぎめでの重ね長さ、サッシなどの開口部廻りの防水処理、 換気扇のなどの壁を貫通する部分での防水処理などを外壁仕上材を貼る前に確認します。 |
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■完了検査は建物の本体工事が終わってから行う検査 サイディングの継ぎ目や釘のピッチ、ベランダ防水等、雨水の侵入を防止する項目をチェックします。 |
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◆JIO登録ビルダーは登録住宅所有者様に対して、保証書及び保証約款に従い保証します。 |
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◆万一、家を建てたビルダーが廃業・倒産等になっても、別のJIO登録ビルダーがかわって修補工事を行います。 |
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◆住み替え等でお住まいを譲渡する場合でも、有料になりますが、必要な手続きをして頂けば保証が継続できます。 |
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◆保障期間満了日から3ヶ月の間にJIOの点検(有料)を受けJIOの指示に基づく必要な手直し工事を実施して再登録されれば、さらに10年保証期間の延長ができます。 |
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