■M様邸 『私達の家づくり』■
「夢のマイホーム」←“人生のうちで一番大きな買い物”・・・。 私達夫婦には、まだまだ先の話だと思っていました。壮大な夢・・・実現する かどうかもわからないくらい・・・。 それが平成18年、年が明けて間もなく、主人の両親からの言葉がキッカケで 私達の夢が一歩近づき始めました。
『木工所(工場 こうば)を閉める。ここ(自宅と工場)を自由にしていいから家を建てないか』当時、主人の父は自宅の隣に工場をつくり、時々母も手伝いをしながら35年間木工所を営んでいました。65歳を過ぎ、少し体調を崩したこともあってこの大きな決断を下すことになったようです。 私は主人と2歳の息子の3人でアパート暮らし・・・主人の両親の住む家の近くで9年間住んでいました。主人は風邪もほとんどひかない健康体だったのですが、子どもが生まれて1年も経たないうちに大きな病気をし、また、翌年の同じ時期に別の病気で入院しました。2年連続して、大病をしたにもかかわらず、幸運なことに元の健康を取り戻した矢先の出来事でした。
「悪いことは続かない。これからいいことを考えよう」と主人の両親。 「いずれは同居」・・・という計画だったので、このタイミングでいいかどうかの不安を抱えながら、とりあえず私は親友の木戸さんに相談することにしました。木戸さんとは高校時代からの大親友。最近は自分が勤めている会社が建てる家の話を、キラキラした瞳でイキイキと話し、輝いて見えました。 木戸さんは私の話を聞くと驚いて、しかもなんだか嬉しそうに「ちょうどよかった!近々「エアパスの家」の完成見学会があるんだけど、よかったら見に来ない?」と一言。『アート・宙』『エアパスの家』との出会いがその瞬間に用意されたようでした。
完成見学会は名古屋であり、とりあえず主人と子どもの3人で出かけました。 『完全二世帯住宅』玄関、キッチン、お風呂は2つ。親世帯は1階、子世帯は2階でお互いに行き来できる扉で仕切られていました。主人の感想・・・「木の香りがする。床の木も裸足で歩いてても気持ちがいい。この家、そのまま“我が家”にもらっていいですか?」(←冗談) この驚きの感想を両親に話したところ、「ぜひ見に行きたい。」との事。早速木戸さんに報告し、近い日に改めて両親と共に見学することになりました。 もちろん、結果は・・・「いい家だね。」と深く納得。長年木工所で木を触り続けてきた父も母も、「きれいないい木を使ってる。最近の家では考えられない。」 と感激していました。「夢のマイホーム」・・・大きなプロジェクトが今、動き出そうとしていました。
それから数ヶ月後、アート・宙さんとの契約が成立しました。 いよいよマイホームのプランが整い、石田社長や木戸さんが私たち家族の総合(公私ともども)アドバイザーになってくれました。書類上の難しい話や施工計画、専門的な資金計画、もちろん間取りや設備関係のプランニングも、ほとんど私たちの望み(理想)に近い形にし、プロフェッショナルな力を発揮して、想像を超える素晴らしい形を創り上げてくれました。 また、その工程に合わせて我が家にたずさわって下さった大工さんはじめ、アート・宙のスタッフの皆さんの心の温かいこと・・・。仕事に対する熱意と家(木)に対する愛情、丁寧な仕事ぶりには、私だけでなく、主人も両親も感激し、「ありがとう」の感謝の気持ちでいっぱいになりました。家を支えてくれる一本一本の木(柱)に大勢の手のぬくもりと心が込められていると思うと、それだけで「ありがとう」と手を合わせたくなるし、私たちの家となってくれた木たち(自然)に応えるべき、人として恥ずかしくない生き方をしなくてはいけないなあ・・・と謙虚な気持ちになりました。
そして、一歩家の外へ出ると玄関先には、センス良く植えられた四季折々の木、花が毎日やさしく出迎えてくれます。季節が変わるごとに芽を出し、葉を繁らせ、花を咲かせる緑たちに一日一日を丁寧に一生懸命生きることを教えられています。3歳の息子はその緑の木や花に水をあげることが大好きです。誰が教えたわけでもなく、ただ、水がさわれる(気持ちいい、面白い)喜びからだけかも知れませんが、何気ないけれどとても大切なことを学ばせてくれます。今は私のお気に入りのクリスマスローズが早く花をつけないかと楽しみにしているところです。
『私達の家』は自然の恩恵とたくさんの人達の想いに支えられて、いっぱいの「ありがとう」と約1年間(相談から)の思い出と共に完成しました。 とても充実した、幸せな1年間でした。 『私達の家』はまさに『夢のマイホーム』!! ぜひ体感していただきたいです。
<エピソード>
『我が家が一番!!』 あまり旅行など、行きたくなくなってしまうかもしれません。 現に・・・今年、家族3人(主人、私、息子3歳)で広島へ一泊旅行で出かけました。息子は広島のホテルに到着する前に「早くゆたかの“木のおうち”に帰りたい・・・」と言い、ホテルに着くや否や同居の両親に電話をし、「ゆたかねぇ。チンチン電車が走っているところ(広島)にいるんだけど、じいちゃんお迎えに来てくれない?」と真剣に話し込んでいました。やっぱり子どもって素直なんですかね?!(笑)
やっぱり『我が家が一番!!』です。
『我が家が一番!!』 あまり旅行など、行きたくなくなってしまうかもしれません。 現に・・・今年、家族3人(主人、私、息子3歳)で広島へ一泊旅行で出かけました。息子は広島のホテルに到着する前に「早くゆたかの“木のおうち”に帰りたい・・・」と言い、ホテルに着くや否や同居の両親に電話をし、「ゆたかねぇ。チンチン電車が走っているところ(広島)にいるんだけど、じいちゃんお迎えに来てくれない?」と真剣に話し込んでいました。やっぱり子どもって素直なんですかね?!(笑)
やっぱり『我が家が一番!!』です。










